4種類の問題形式で作成
英単語と日本語の意味を一問一答にしたり、文章の一部を穴埋めにしたりできます。答えを入力する記述式や、図の一部を隠す画像マスクにも対応。カードは「英語 → 単語」のようにデッキを分け、タグを付けて整理できます。
iPhone向け暗記カードアプリ
英単語や試験で覚えたい内容を、問題と答えのカードにして登録。答えを思い出せたかに応じて、アプリが次の復習日を計算します。
できることを見るiPhone向けアプリ · 配布状況は確認中です


掲載画像は実際のアプリ画面です。サンプルのカード・学習記録を使用しています。画面はバージョンにより異なります。
カードの登録・復習・学習記録
科目ごとにカードをまとめ、ホームから学習を始められます。学習した枚数や日付は、あとから学習記録で確認できます。
問題文と答えを入力してカードを作成。科目や単元ごとのデッキに整理できます。
問題を見て答えを考え、解答を確認。思い出せたかを4段階で評価します。
学習したカードの枚数や連続学習日数を確認できます。カレンダーで学習した日も振り返れます。
復習日の自動計算
評価に応じて、次の復習日を計算します。
問題を見て答えを考えたら、「答えを表示」で確認します。思い出せなければAgain、思い出せたものの難しかったときはHardを選びます。
選んだ評価とカードごとの学習状態をもとに、復習間隔を計算する仕組み「FSRS-6」が次の復習日を決めます。
FSRSによる予定・記憶状態は推定です。学習効果や定着を保証するものではありません。
評価の流れを表した図です。アプリ画面ではありません。

今日の学習とウィジェット
復習するカードも、新しく覚えるカードも、ホームから学習できます。
「今日のおすすめ学習」で対象の枚数や推定時間を確認して、そのまま学習を始められます。今日学習した枚数と、目標に対する進捗もホームに表示します。
iPhoneのホーム画面に、復習待ちのカード枚数と今日の学習進捗を表示できます。表示はアプリが保存した情報をもとに更新されます。
問題形式・教材の取り込み・統計
英単語と日本語の意味を一問一答にしたり、文章の一部を穴埋めにしたりできます。答えを入力する記述式や、図の一部を隠す画像マスクにも対応。カードは「英語 → 単語」のようにデッキを分け、タグを付けて整理できます。
CSV・TSV・TXTで用意した問題と答えや、Ankiから書き出したAPKGファイルを読み込めます。暗記ノートのデッキは、.studydeck形式で書き出し・取り込みができます。
APKGは内容によって対応できない場合があります。完全バックアップには.studybackupを使用してください。
日ごとの学習枚数、連続学習日数、学習した日を示すカレンダーを確認できます。これからの復習予定も表示し、過去の学習量と今後の予定を見比べられます。

保存先とバックアップ
アカウント登録は不要です。作成したカード、学習履歴、画像・音声は端末内に保存します。
機種変更やアプリの削除の前に、「設定 → バックアップ・復元」から完全バックアップ(.studybackup)を書き出し、Macなど端末外にも保管してください。デッキ共有用の.studydeckは、完全バックアップの代わりにはなりません。